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価格:4266 円(税込)
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| 写真の品をお送りします。写真は15年2月10日に撮影しました。季節によって状態は変化します。152c※各1個ずつでしたら、同梱可能です。 学名 Helleborus spp. 原産 主に地中海沿岸 分類 キンポウゲ科ヘレボラス属 利用 花壇、寄せ植え等 開花期 ニゲル系(12月?2月)ガーデンハイブリッド系(2月?3月) 草丈 20?60cm ■特徴クリスマスの頃に花をつけるのがニガー系(H.niger)と呼ばれるもので、白い花を一輪ずつ咲かせます。このほか2?4月に花を咲かせるオリエンタリス系(H.orientaris)と呼ばれるものは、1茎に多くの花を咲かせ、花色も豊富です。その他、木立性のアルグティフォリア(H.argutifolius)やフェチヅス(H.foetidus)などの原種系も出回っています。クリスマスローズはオリエンタリスを中心にいくつもの交配を繰り返し、さまざまな形質のものが作られてきました。現在も花の色、花びらの形、八重、セミダブルなどより美しい花を求めて交配がされています。■栽培方法 保水性が良く、水はけの良い有機質に富んだ半日陰地を好み、夏の乾燥には弱いところがあります。株が大きくなると極端に弱ることがあるので、年に一度くらいは株分けか、植え替えが必要です。苗や開花株で購入した場合は、根詰まりしていることが多いものです。■植え替え開花後、もしくは夏を過ぎた9月?10月が適期です。夏を越すと枯葉が目立ったり、弱った株が出ることがあります。多くは寝詰まりが原因ですので新しい用土にて植え替えましょう。水はけの良い用土に必ず有機石灰を加えて中和したものを使います。鉢植えにする場合は、根を軽くほぐして大きめの鉢に植え替えます。固まった根鉢はしっかりと芯まで崩して絡み合った根はばらばらにします。それを水洗いして古い根や腐りかけた根をハサミで取り除き、古い葉も切り取ります。株分けは、硬くなった根をほぐし、思い切って2?3芽をつけるものを1株にして行います。植え替え、株分け後一週間くらいは日陰で管理してください。■交配のさせ方クリスマスローズは開花後に結実しているのをよく見かけます。そして知らないうちに鉢の周りやその近くの路地に小さい苗ができていることもあります。良い条件下では3年目に開花します。しかし気に入った花を期待するにはよい花同士を交配させるほうが良いでしょう。2品を選び、どちらもオシべを取り除きます。そのオシベを相手のメシベにつけて交配します。交配後1週間位すると花の中央の子房が膨らんでくるので交配がが成功したかどうかわかるようになります。膨らんできた場合は、種がこぼれてしまわないように袋をかけます。紙の袋を作り、ホチキスで花を包むように取り付けます。その後種が得られれば、すぐに植木鉢などに巻きます。秋には小さいポットに、翌年には4号鉢に植え替えます。↓開花株の検索できます。絵をクリックしてください↓(在庫有、値段昇順で並んであります)全品検索(新着順番) ↓色別↓ピンク系ホワイト?クリーム系イエロー~ゴールド系アプリコット系レッド系ブラック~パープル系グリーン系バイカラー(複色系)ピコティ系スポット系※花の色はカメラの性質や光の当たり具合によって、多少違っていることがあります。また、咲き始めの花は咲き進むにしたがって違った色に変化していきます。
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